米9月CPI発表前に日本株の上昇基調は一旦一服かなと思っていましたら、本日は少し意外高となりました。今日も日経平均主導での上昇でして、海外投資家のショートカバー的買いは終わっていなかったようです。
昨夜のNY時間で米金利安が継続し米株が強かったということと、それからローツェ(6323)が昨日の決算発表を受けてストップ高となっていたこともあり、半導体株全般がローツェというかレーザーテックというか主導で強かったということも、マーケット全体の雰囲気を良くしていました。また本日は機械株全般も強く、セクター選好が少し変わったのかなとか、あるいはこれから全般的に上昇相場となるサインなのかとか、すこし考えさせられることもあったのが印象的でした。これはまだもう少し様子をみないと判然としないですが。
さてその米9月CPIが先ほど発表になりましたが、想定よりやや強い数字が出てきました。昨日の米9月PPIの良さは無視されていましたが、CPIはさすがにスルーは出来ないようで、金利は少し上昇、株式指数先物はグローバルに少し売られています。
新規ユーザー登録(無料)いただくと、以下の特典があります。詳しくは、ユーザー登録後に配信される「ユーザー登録完了」メールをご確認ください。
【特典1】
登録時から過去15日分の有料コラム(新規推奨銘柄情報を含む)をお読みいただけます。
【特典2】
会員契約に使える3,000円分のポイントをプレゼントします。
続きを読むには「新規ユーザー登録」と「ポートフォリオマネージャーのつぶやき会員契約(30日間455円(税込500円))」が必要です
ポートフォリオマネージャーつぶやき
最新記事 by ポートフォリオマネージャーつぶやき (全て見る)
- マーケット一言:ベッセント発言で再度「良い円高」だが、後場また垂れる。電線が主役、中小型は一服 - 2026年9月9日
- マーケット一言:一旦上昇に向かったが152円台の円高と中東情勢で後場に大きく沈む。理由のある株だけが上げたが、あとは総崩れ感。 - 2026年9月8日
- マーケット一言:AI・半導体で日経2.1%高。自動運転など買われていた銘柄が売られても、代わりに買われる銘柄ありで大商いの中小型株。 - 2026年9月7日
- マーケット一言:金利低下でひさしぶりに半導体に買い戻しで日経+1.3%。だがショートカバーの域を出ず買いに広がりは欠く。中小型は自動運転が崩れたが主役交代でお祭りは続き、グロース250指数+2.7%。 - 2026年9月4日
- マーケット一言:円高と金利低下。商社に買い、AI関連に売り。中小型はテーマの裾野が広がる。 - 2026年9月3日
