年初からのいい流れが継続し、そして今日は物色の拡がりも見られ、日経平均+1.3%、TOPIX+1.8%とTOPIX主導での上昇となりました。

 

今日もコア30指数が+2.1%とTOPIXのパフォーマンスを超えまして、海外機関投資家の力強い買いが続いているようです。

 

売買代金上位にはキオクシア+2.2%、ソフトバンクG+2.3%、ディスコ+6.1%と今日も半導体関連銘柄が並びましたが、セクター指数としては石油・石炭、証券・商品先物取引業、不動産業、銀行業、鉱業、保険業、その他金融業、卸売業の順でトップパフォーマーとなっており、いい資金循環となりましたね。

 

156円台の円高が少し気になるところですが、指数が強いうちは買いでついていくだけといえばだけの相場です。

 

グロース250指数も+1.9%となり、中小型株にも資金がまわってきていました。

 

GNI+8.3%、タイミー+6.9%、サンバイオ+6.9%などの主力が商いを伴って強いのが非常にいいです。

 

【参考銘柄】

 

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ポートフォリオマネージャーつぶやき

1000億円規模の投資運用を行ってきたファンドマネージャーの観点から、グローバル&日本、マクロ&ミクロ、株・為替・債券・コモディティー(暗号資産含む)・不動産を複合的に分析し、その結果を日本株の投資判断に落とし込みます。相場の流れを読み、リスクを取る局面なのかそうではないのかの判断、デルタ(リスク)の方向性とコントロールの方法、どの個別株で勝負すべきか、などの投資判断をお知らせするコラムです。 [1.日本株全体の動きとトレンドをお伝えします。 2.後場特有の大きな需給動向について、特別な状況で有り・無しがありそうな場合にはその判断もお伝えします。 3.ファンダメンタルズの裏付けが取り切れていないのだが、ポートフォリオマネージャーとして注目している銘柄を、フィーリングとスピード重視で【参考銘柄】としてお伝えします。]