米雇用統計が程よくいい数字だったことによる米金利上昇での円安や、ファーストリテイリング(+10.7%)の好決算もありまして、日経平均+1.6%、TOPIX+0.9%と反発しました。
今日はコア30指数が+1.3%となり、海外機関投資家の買いも戻ってきたようです。
中国の対日輸出規制が民生利用には及ばないというニュースの好感と、米トランプ関税が連邦最高裁で違法とされる(早ければ今晩)可能性を先取りした買いもありました。
グロース250指数は+0.7%と、中小型株物色も続きました。
カバー+10.8%(スマホ向けゲームの全世界同時リリース発表)、アストロスケール+7.1%(米子会社がNASAの新規調査案件に採択)、トライアル+5.6%(スギHDと協業)、タイミー+3.4%、GENDA+6.8%といった主力が強く、メタプラネット+9.3%、名村造船所+3.2%、マイクロ波化学+13.7%(レアアース関連)、note+8.5%、菊池製作所+11.8%(ロボティクス)のような個人投資家銘柄も大きく上昇と、いい流れが継続しています。
引き続き米株次第、為替次第、(ニュース次第)ではありますが、今のところ日本株の売り材料は少なく、買いでのって行ける局面になっています。
来週が楽しみですね。
今週もお疲れ様でした。
ポートフォリオマネージャーつぶやき
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