停戦合意があった後も、イスラエルによるレバノン攻撃があったり、イランで爆発とか結局再度ホルムズ海峡封鎖なのかという動きがあったりで、先行き不透明感から日経平均-0.7%、TOPIX-0.9%、グロース250指数-1.9%と反落しました。

やっぱりイスラエルは何かの形での攻撃はやめないのだなということで、停戦から終戦への流れに懸念が生じています。

 

個別銘柄では、基本的には昨日上げたものが下げ、下げたものが上げという傾向で、半導体・AI関連銘柄は今日は下げるもが多かったですが、売買代金トップからキオクシア+0.4%、古河電工+4.0%、フジクラ+3.1%、(アドバンテスト-1.7%)、JX金属+4.8%となっており、キオクシアと電線関連銘柄はさすがの強さを見せました。

引き続きここら辺の銘柄が主役であり続けるでしょう。

 

中小型株も同様の状況でしたが、こちらでは千代田化工建設+8.8%、パワーエックス+4.4%、アストロスケール+4.6%が東証スタンダード、グロース市場での売買代金上位トップ3で、中小型株の主役はこの銘柄となっていきそうです。

 

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ポートフォリオマネージャーつぶやき

1000億円規模の投資運用を行ってきたファンドマネージャーの観点から、グローバル&日本、マクロ&ミクロ、株・為替・債券・コモディティー(暗号資産含む)・不動産を複合的に分析し、その結果を日本株の投資判断に落とし込みます。相場の流れを読み、リスクを取る局面なのかそうではないのかの判断、デルタ(リスク)の方向性とコントロールの方法、どの個別株で勝負すべきか、などの投資判断をお知らせするコラムです。 [1.日本株全体の動きとトレンドをお伝えします。 2.後場特有の大きな需給動向について、特別な状況で有り・無しがありそうな場合にはその判断もお伝えします。 3.ファンダメンタルズの裏付けが取り切れていないのだが、ポートフォリオマネージャーとして注目している銘柄を、フィーリングとスピード重視で【参考銘柄】としてお伝えします。]