中小型株の買い(上昇)は明日ぐらいからだと思っていましたが、中国政府による入国者隔離措置の緩和ニュースをきっかけに、大型株主導ではあるものの、売り圧力が減っていた中小型株はそれ以上の戻りを見せています。
後講釈ではありますが、東証マザーズ指数の700ptで下げ止まったということで、悪くはないですね。この指数の750pt、日経平均の26,500円は壁になりがちなところですので、ここで積極的に買いという感じではないかもしれませんが、来年に向けて少しポジション増やしたいのであれば、一つのいいタイミングではありますので、少し買っておくのも良さそうです。
インデックス(リバランス)系の【参考銘柄】を一つ。
インデックス(リバランス)分析のコラムでも取り上げられている銘柄なのですが、ディーラー的には今日というタイミングが少し面白く、こちらのコラムで【参考銘柄】としてご紹介します。
新規ユーザー登録(無料)いただくと、以下の特典があります。詳しくは、ユーザー登録後に配信される「ユーザー登録完了」メールをご確認ください。
【特典1】
登録時から過去15日分の有料コラム(新規推奨銘柄情報を含む)をお読みいただけます。
【特典2】
会員契約に使える3,000円分のポイントをプレゼントします。
続きを読むには「新規ユーザー登録」と「ポートフォリオマネージャーのつぶやき会員契約(30日間455円(税込500円))」が必要です
ポートフォリオマネージャーつぶやき
最新記事 by ポートフォリオマネージャーつぶやき (全て見る)
- マーケット一言:昨日の大きな上昇のあと調整的に反落。今晩の米雇用統計待ちで静か。 - 2026年10月2日
- マーケット一言: 日経平均2,200円超高、半導体一色で指数だけが上がった一日 - 2026年10月1日
- マーケット一言:年度中間期末でお化粧買いもあったか、大型株は全面高様相。中小型は指数強いも、材料株と直近IPOの間で資金移動ありなど個別の動きは分かれる。 - 2026年9月30日
- マーケット一言:権利落ちで続落も、14時半過ぎから日経平均は+1.2%の戻し。キオクシアの売買代金はついに1兆円割れ。中小型は直近IPOに資金が集中。 - 2026年9月29日
- マーケット一言:権利付き最終日は金融・電気ガスが堅調だったが、半導体は下げ基調で指数は下落。キオクシアの売買代金が1兆円まで細ったのは相場の軸のなさを象徴。中小型株は直近IPOを中心に賑わった感じで全般は弱い。 - 2026年9月28日
