本日は大納会でした。
なんの盛り上がりもなく、普通に終わってしまいました。日経平均は辛うじて26,000円を上回って引けまして、なんとなく踏ん張ってくれた感はありました。
今年の指数は以下の通りのマイナスのパフォーマンスとなりました。
日経平均 -9.4%
TOPIX -5.1%
東証マザーズ指数 -26.1%
中小型株には厳しい1年となりました。
証券会社や機関投資家の来年の見通しを見ていますと、前半安で後半上昇というのがコンセンサスになっているようですが、弊社も同様の見方です。
ですが、前半安はそれほど大きな下げとはならないと見ておりまして、個別株の買いは十分戦えるマーケットになると思っています。
来年も引き続きいい推奨を出来るように頑張ってまいります。
よいお年をお迎えください。
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ポートフォリオマネージャーつぶやき
1000億円規模の投資運用を行ってきたファンドマネージャーの観点から、グローバル&日本、マクロ&ミクロ、株・為替・債券・コモディティー(暗号資産含む)・不動産を複合的に分析し、その結果を日本株の投資判断に落とし込みます。相場の流れを読み、リスクを取る局面なのかそうではないのかの判断、デルタ(リスク)の方向性とコントロールの方法、どの個別株で勝負すべきか、などの投資判断をお知らせするコラムです。
[1.日本株全体の動きとトレンドをお伝えします。 2.後場特有の大きな需給動向について、特別な状況で有り・無しがありそうな場合にはその判断もお伝えします。 3.ファンダメンタルズの裏付けが取り切れていないのだが、ポートフォリオマネージャーとして注目している銘柄を、フィーリングとスピード重視で【参考銘柄】としてお伝えします。]
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