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【総評】

投資主体別売買動向・現物先物合算(7月第4週、7/21〜7/24)

海外が2週ぶりの買い越し(+3,700億円)、個人は2週ぶりの売り越し(-6,400億円)。

この週は、前半堅調、後半軟調であったが、週間では上昇となり、海外は順張り、個人は逆張りとなった。

 

信託銀行の現物買い越しが1,900億円と気になるが、この週は散発的にEFP現物買いが観測された程度。

いずれにせよ、GPIF筆頭に公的年金では、日本株ウェイトは25%台と推定されており、買い方とはならない。

 

日経平均のウェイトキャップ観測日において、アドバンテストがウェイト12.2%となり、9月末で売り需要が発生する。

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インデックス(リバランス)分析のコラム

収益機会として日経平均のリバランスを利用したトレードははあまりにも有名ですが、TOPIXについても収益のチャンスは大きいといえます。また違った切り口でのインデックス投資のニーズが機関投資家から年々増すとともに、MSCI(サブシリーズ含む)、FTSEはその残高を増やし、そして新たに生まれたスマートベータインデックスも重要度が増しています。このコラムではそうしたインデックス(主にリバランス)についての分析、そしてそれを投資に生かす提案を行います。

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