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【総評】

投資主体別売買動向・現物先物合算(8月第3週(8/17~8/21))

海外が5週ぶりの売り越し(-2,100億円)、個人は5週ぶりの買い越し(+8,200億円)となった。

同週の日経平均は大幅安。中東リスクの高まりや日米長期金利の上昇などを嫌気、AI関連が大きく売られ週間で約2,700円の下落となった。

そのなかで海外は現物(-4,400億円)を中心に売り越し。個人は押し目買いが優勢となり、大幅買い越しで買い主体筆頭となった。

 

信託に関しては、現物売り越し(-5,100億円)のうち7割前後はGPIFのウェイト調整売りであろう。

足元の日本株ウェイトは、25%を若干下回るレベルとなっており、ウェイト調整売りの必要性は高く無いであろう。

 

キオクシアの株価が、再び5万円割れと調整が続いている。

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インデックス(リバランス)分析のコラム

収益機会として日経平均のリバランスを利用したトレードははあまりにも有名ですが、TOPIXについても収益のチャンスは大きいといえます。また違った切り口でのインデックス投資のニーズが機関投資家から年々増すとともに、MSCI(サブシリーズ含む)、FTSEはその残高を増やし、そして新たに生まれたスマートベータインデックスも重要度が増しています。このコラムではそうしたインデックス(主にリバランス)についての分析、そしてそれを投資に生かす提案を行います。

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