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【総評】

投資主体別売買動向・現物先物合算(9月第1週、8/31~9/4)

現物と先物を合算した投資主体別の売買は、海外が3週ぶりの買い越し(+5,300億円)、個人は2週連続の売り越し(-400億円)。

同週の日経平均は軟調。ジャクソンホール会議を通過し米金利が上昇したことを受けて売りが優勢となるなか、海外は現物(+6,900億円)を中心に買い越し。個人が小幅に売り越し。

 

信託銀が大幅売り越し(-4,700億円)となり、売り主体筆頭となった。

その他の売却も観測されており、GPIFの日本株調整売りは5千億円前後になったであろう。

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インデックス(リバランス)分析のコラム

収益機会として日経平均のリバランスを利用したトレードははあまりにも有名ですが、TOPIXについても収益のチャンスは大きいといえます。また違った切り口でのインデックス投資のニーズが機関投資家から年々増すとともに、MSCI(サブシリーズ含む)、FTSEはその残高を増やし、そして新たに生まれたスマートベータインデックスも重要度が増しています。このコラムではそうしたインデックス(主にリバランス)についての分析、そしてそれを投資に生かす提案を行います。

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