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【総評】

投資主体別売買動向・現物先物合算(10月第3週、10/19~10/23)

現物と先物を合算した投資主体別の売買は、海外が2週連続の売り越し(-1,500億円)、個人は4週ぶりの売り越し(-400億円)となった。

同週の日経平均は軟調。ネオクラウド関連をはじめAI関連に対する警戒感がくすぶり続けた上に、企業のサイバー被害報告が続出。

リスク回避ムードが強まり週間で2,000円超下げる中、海外は先物(-1,800億円)を中心に売り越し、個人は現物(-700億円)を中心に売り越した。

全体的に買いが限られるなか、事業法人による自社株買い(現物+1,200億円)が目立った。信託はEFP中心で、大きな傾きは見られなかった。

 

日銀、ETF売却ペースを2.6倍へ

年間売却額を簿価ベースで8,600億円程度(時価2兆4,600億円程度)と、従来の3,300億円程度から約2.6倍にする(2027年1月から実施)。

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インデックス(リバランス)分析のコラム

収益機会として日経平均のリバランスを利用したトレードははあまりにも有名ですが、TOPIXについても収益のチャンスは大きいといえます。また違った切り口でのインデックス投資のニーズが機関投資家から年々増すとともに、MSCI(サブシリーズ含む)、FTSEはその残高を増やし、そして新たに生まれたスマートベータインデックスも重要度が増しています。このコラムではそうしたインデックス(主にリバランス)についての分析、そしてそれを投資に生かす提案を行います。

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