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【総評】
投資主体別売買状況・現先合算(6月1週、6/1~6/5)
海外が2週連続の売り越し(-5,900億円)、個人は2週連続の買い越し(+5,000億円)。
同週の日経平均は乱高下。AI関連が大きく売られたり買い戻されたりと荒い値動きのなかで、海外は先物(-5,100億円)を中心に売り越し。
個人は現物(+3,100億円)、先物(+1,900億円)ともに買い越しで、買い主体筆頭となった。個人の押し目買いと事法の自社株買いが相場を支えた。
一方で、信託(-500億円)に関しては大きな動きは見られなかった。
6月末までの配当金支払い(からの現物再投資期待)については、18日(木)に2,700億円程度が見込まれている。
【1】現在進行中のインデックスイベント
- FTSE Blossom(6/19)
- FTSE Blossom SR(6/19)
- S&P Carbon (6/19)
- MorningS GenDi(6/19)
上記の4つのリバランス(6/19実施)は、トータル片側3千億円のサイズ感となる見込みで、小さくはない。
総合すると、
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インデックス(リバランス)分析のコラム
収益機会として日経平均のリバランスを利用したトレードははあまりにも有名ですが、TOPIXについても収益のチャンスは大きいといえます。また違った切り口でのインデックス投資のニーズが機関投資家から年々増すとともに、MSCI(サブシリーズ含む)、FTSEはその残高を増やし、そして新たに生まれたスマートベータインデックスも重要度が増しています。このコラムではそうしたインデックス(主にリバランス)についての分析、そしてそれを投資に生かす提案を行います。
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