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【総評】

投資主体別売買状況・現先合算(7月第1週、6月29日~7月3日)

同週の日経平均は乱高下しつつも週間では小幅に上昇。

AI関連に崩れる銘柄が目立つなかで、海外(-1,500億円)は売り越し。個人(-6,700億円)も売り越しとなった。

 

7月に入り、期初時点でのリバランスなどの動きがあったとみられ、金融機関などの売買が活発。

信託銀は先物買い(+3,600億円)の分、現先合算(+3,700億円)でも買い越しになっているが、先物買いは配当再投資先物買いのクロスの影響と思われ、実需として年金が買い越しに転じたわけではない。

尚、先週でETF分配金捻出売りは終了、目先の確実な売り需要は無くなった。

 

キオクシアのTOPIX FFW変更リバランス(10月末)が話題となっている。

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インデックス(リバランス)分析のコラム

収益機会として日経平均のリバランスを利用したトレードははあまりにも有名ですが、TOPIXについても収益のチャンスは大きいといえます。また違った切り口でのインデックス投資のニーズが機関投資家から年々増すとともに、MSCI(サブシリーズ含む)、FTSEはその残高を増やし、そして新たに生まれたスマートベータインデックスも重要度が増しています。このコラムではそうしたインデックス(主にリバランス)についての分析、そしてそれを投資に生かす提案を行います。

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