始めにお読みください:インデックス・イベント投資塾 用語説明

今月のメインは、J400定期リバランスです。
例年5%前後のターンオーバーなので、今年は3%台と低めとなり、面白みに欠けますね。
日次倍率の大きい銘柄を個別にピックしていくのが良いでしょう。
MSCI
は、今年は変則スケジュールなのでご注意下さい。

 

 

■MSCI QIR (8/27)・・・日本株は100億円強の資金流出、影響軽微。REITNMFが気になる。
新規採用・削除なし
主な売り方向銘柄:6502東芝(240万株・80億円)、7974任天堂(9万株・35億円)、8766海上(50万株・30億円)
主な買い方向銘柄:2413エムスリ(120万株・30億円)、3462NMF(1万口・20億円)

 

■TOPIX8月リバランス(8/29)・・・全体としては影響軽微
TOPIX
パッシブ全体で売り84億円/買い23億円と影響軽微。売り方向の前田道、GMOJ400の除外銘柄でもある。
主な売り方向銘柄:4452花王(59万株・46億円)、5020JXTG(490万株・24億円)1883前田道(33万株・7億円)

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インデックス(リバランス)分析のコラム

収益機会として日経平均のリバランスを利用したトレードははあまりにも有名ですが、TOPIXについても収益のチャンスは大きいといえます。また違った切り口でのインデックス投資のニーズが機関投資家から年々増すとともに、MSCI(サブシリーズ含む)、FTSEはその残高を増やし、そして新たに生まれたスマートベータインデックスも重要度が増しています。このコラムではそうしたインデックス(主にリバランス)についての分析、そしてそれを投資に生かす提案を行います。