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FTSEも通過し、年内は月末TOPIXイベントのみとなっています。

 

インパクトは限定的なのですが、カレンダー的に閑散期となる為、意外な展開となる場合もあり注意が必要です。

経験則では、順方向となりやすい時期です。

これは、参加者が少なくなるが、パッシブ的には機械的に行動する事や、

リバランスを残したまま年越しをしたくない・・・などの事情があります。

また、年金などは、事前にリバランスをしてくる可能性もあるので、月曜からの動きは注目されます。

 

TOPIX月末リバランス(12/27)

売り280億円/買い100億円、全体に与える影響は軽微

主な売り銘柄|5020JXTG1200万株)*6645オムロン(90万株)*4530久光(65万株)、8801三井不(160万株)*

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インデックス(リバランス)分析のコラム

収益機会として日経平均のリバランスを利用したトレードははあまりにも有名ですが、TOPIXについても収益のチャンスは大きいといえます。また違った切り口でのインデックス投資のニーズが機関投資家から年々増すとともに、MSCI(サブシリーズ含む)、FTSEはその残高を増やし、そして新たに生まれたスマートベータインデックスも重要度が増しています。このコラムではそうしたインデックス(主にリバランス)についての分析、そしてそれを投資に生かす提案を行います。