始めにお読みください:インデックス・イベント投資塾 用語説明

2019年も残すところあと一営業日です。今年の成績は如何でしたでしょうか?

プラスマイナス、色々あると思いますが、このメッセージを読めているということは、

結果がどうあれ、2020年も戦えるという事だと思います。

まずは、相場に向かい合える事が何より重要であり、一緒に頑張っていきましょう。

これからも、質の高い情報を提供していきますので宜しくお願いします。

 

話題として、東証の市場区分問題が何度も登場してきています。

落としどころとしては、市場区分の問題と、実際の運用のベンチマークは別の問題なので、

プライム市場へほとんどの東証一部銘柄が移行し、ベンチマークとしての新・TOPIXは、

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インデックス(リバランス)分析のコラム

収益機会として日経平均のリバランスを利用したトレードははあまりにも有名ですが、TOPIXについても収益のチャンスは大きいといえます。また違った切り口でのインデックス投資のニーズが機関投資家から年々増すとともに、MSCI(サブシリーズ含む)、FTSEはその残高を増やし、そして新たに生まれたスマートベータインデックスも重要度が増しています。このコラムではそうしたインデックス(主にリバランス)についての分析、そしてそれを投資に生かす提案を行います。