始めにお読みください:インデックス・イベント投資塾 用語説明

 

進行中のインデックスイベント

6月のTOPIX案件はあまり大きくありません。

仕掛けるなら、REIT Core定期見直しですね。

 

TOPIX6月リバランス(6/29)

売り485億円/買い2億円

売り方向銘柄:商事(950万株・220億円)、KDDI(330万株・110億円)、ファナック(20万株・40億円)

買い方向銘柄:ダイコー通産(13万株・2億円)

 

REIT Core指数定期見直し(6/29)

運用規模:630億円(2517MAXIS Jリートコア:280億円、2527NZAMコア280億円、2528ダイワコア70億円)

ターンオーバー片側:10.3%

新規採用:

ここから先は、コラム会員限定の記事です。
30日間20,000円(税別)
初回30日間無料で続きをお読み頂けます。
さらに、
全てのライターのコラム会員記事を、新規ユーザー登録完了から24時間無料でお読み頂けます。
ユーザー登録及び会員お申込みの方法 》

The following two tabs change content below.

インデックス(リバランス)分析のコラム

収益機会として日経平均のリバランスを利用したトレードははあまりにも有名ですが、TOPIXについても収益のチャンスは大きいといえます。また違った切り口でのインデックス投資のニーズが機関投資家から年々増すとともに、MSCI(サブシリーズ含む)、FTSEはその残高を増やし、そして新たに生まれたスマートベータインデックスも重要度が増しています。このコラムではそうしたインデックス(主にリバランス)についての分析、そしてそれを投資に生かす提案を行います。