始めにお読みください:インデックス・イベント投資塾 用語説明

 

インデックスイベント投資塾・メール配信予定日の変更につきまして

前回、7/19のメールは休刊としておりましたが、変更で配信いたします。
日経平均の臨時入替えも公表され、ここは重要ポイントでもありますので。

 

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注目銘柄
8697JPX(日経平均)、2121ミクシイ(TOPIX)、3938LINE(TOPIX)、8157都築電(TOPIX)
3281GLP(REIT)、3493IAL(REIT)
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まずは、軽い検証から。投資主体別売買動向/7月2週(7/6〜7/10)
この週の投信は、現物売り越し▲2495億円、先物売り越し▲3815億円、合算▲6311億円と大幅売り越しとなっています。
これは、メールにも書いた通りETF分配金捻出売りの影響です。総額で7千億円想定、集計には買いも入っていますので、
概ね想定に近い数字と言えるでしょう。これは毎年7月に発生する売りなので覚えておきましょう。

 

(重要)日経平均臨時(7/28)ソニーFH→JPX|公表7/15
TOB〆切7/13→7/14約定報告(7/13約定)→7/15入替え発表
7月28日の引けで、ソニーFHを削除し8697日本取引所Gを採用(本命中の本命・・・)

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インデックス(リバランス)分析のコラム

収益機会として日経平均のリバランスを利用したトレードははあまりにも有名ですが、TOPIXについても収益のチャンスは大きいといえます。また違った切り口でのインデックス投資のニーズが機関投資家から年々増すとともに、MSCI(サブシリーズ含む)、FTSEはその残高を増やし、そして新たに生まれたスマートベータインデックスも重要度が増しています。このコラムではそうしたインデックス(主にリバランス)についての分析、そしてそれを投資に生かす提案を行います。