始めにお読みください:インデックス・イベント投資塾 用語説明

 

先週に続きまして、休刊を変更し配信いたします。

引き続き走っているイベントとしましては以下の通りです。

 

 

(重要)日経平均臨時(7/28)ソニーFH→JPX
7月28日の引けで、ソニーFHを削除し8697JPXを採用
JPXの想定需要は3千万株、足元の日次倍率は約8日分と低下してきていますが、まだ出来高が不足しているように見えます。

見合いの日経平均型の売りは約700億円、これは素直に出てきますが、これをもって日経平均の下落にベットするのは難しいと考えます。

尚、JPXをここまでロングで来ている場合は、28日の大引けが高値とは限らないので、前倒しでポジションを軽くする方がベターでしょう。
ソニーFHはTOB上場廃止なので売却規模の大小に関わらず価格は大きくブレません。無視する案件です。

 


TOPIX7月10-12月決算銘柄FFW変更リバランス(7/30)
●片側1300億円のリバランス

●売り方向上位:7751キャノン(1千万株)、2914JT(1千)、5108BS(535)、3659ネクソン(652)、6723ルネサス(1286)

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インデックス(リバランス)分析のコラム

収益機会として日経平均のリバランスを利用したトレードははあまりにも有名ですが、TOPIXについても収益のチャンスは大きいといえます。また違った切り口でのインデックス投資のニーズが機関投資家から年々増すとともに、MSCI(サブシリーズ含む)、FTSEはその残高を増やし、そして新たに生まれたスマートベータインデックスも重要度が増しています。このコラムではそうしたインデックス(主にリバランス)についての分析、そしてそれを投資に生かす提案を行います。