チャート的、とはいえファンダメンタルが悪くはないというのは前提ですが。

 

ただ、「悪くはない」というがポイントで、決して今ピカピカにいいわけではないのです。

 

しかし新型コロナウィルスによって時代が変革するとはいえ、バリュエーションが高すぎてなかなか買えないDX関連、バリュエーションでは全くないバイオ関連、巣ごもり消費でいい数字が出て買われた消費関連、などをここから追わないのであれば、ちょっとだけそういうテーマも入りつつ、株価的に放っとかれている銘柄にチャンスがあるかもという観点からのチョイスです。

 

短期的にパフォーマンスが良くなければ、すぐにポジションをカットするのをお勧めしますが、株価が上に反応し始めるのであれば短期で20%、あるいは長期的にはもっと上を望める銘柄2つです。

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ポートフォリオマネージャーのコラム

ヘッジファンドのファンドマネージャーの観点から、グローバル&日本、マクロ&ミクロ、株・為替・債券・コモディティー(暗号資産含む)・不動産を複合的に分析し、その結果を再び日本株の投資判断に落とし込みます。相場の流れを読み、リスクを取る局面なのかそうではないのかの判断をし、デルタ(リスク)のコントロールとともに、どの個別株で勝負すべきかの投資判断をお知らせするコラムです。

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