いよいよ1%超えかと心配された米長期金利(10年)ですが、現地時間11/9、11/10に0.973%、0.972%の高値を付けた後は落ち着きまして、11/13には0.870%まで買われた後、ちょっと戻して0.898%で引けております。

 

その落ち着きをみまして東京市場でも、グロースからバリューのアンワインドの流れは11/11で一旦止まり、11/12、13にはアンワインドのアンワインド的にグロース優位の展開となりました。

 

一旦流れが止まったといは言うものの、引き続きバリューとグロースについてはこれからも神経質な展開が予想されます。前回のコメント同様、中小型株(のグロース株)については、この戻りを利用したポジション調整(少し売り)をお勧めしたいと思います。

 

乗り換え先として前回、大型株(のバリュー株)を買いたい方への参考銘柄(今買うべき銘柄、本線5銘柄+注意して2銘柄)を提供致しましたが、追加が2銘柄ありまして、

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ポートフォリオマネージャーのコラム

1000億円規模の投資運用を行ってきたファンドマネージャーの観点から、グローバル&日本、マクロ&ミクロ、株・為替・債券・コモディティー(暗号資産含む)・不動産を複合的に分析し、その結果を日本株の投資判断に落とし込みます。相場の流れを読み、リスクを取る局面なのかそうではないのかの判断、デルタ(リスク)の方向性とコントロールの方法、どの個別株で勝負すべきか、などの投資判断をお知らせするコラムです。 [1.日本株全体の動きとトレンドをお伝えします。 2.中小型株の中で、ある程度値動きが安定的で中長期的に大きなパフォーマンスを狙う株と、下値不安が少なそうでしかし何か材料が出てくればアップサイドが大きい株を中心にお伝えします。 3.後場特有の大きな需給動向について、特別な状況で有り・無しがありそうな場合にはその判断もお伝えします。]

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