いまだ米ジョージア州上院議員選挙の結果わからずということで、マーケットは小動きとなりました。
昨夜の米株、特に米ナズダック指数が強かったという事もあってか、東証マザース指数は一時2%越えまで買われました、しかし、引けにかえて売られて結局+0.3%。米長期金利がじわじわと上がってとうとう1%を突破し、米ナズダック指数先物も売れれたのと歩調を合わせて、弱くなってしまいました。一方で銀行や保険などの金利敏感やその他景気敏感株が買われるという、典型的なグロース売り、バリュー買いの一日となりましたね。
今夜ある程度の選挙結果が見えてきて、それに対する米株のリアクションが出るのであれば、明日はとりあえずそれに素直にそってトレードするしかなさそうです。今現在東証マザース指数先物は少し弱含んでいます。
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リサーチのコラム(ライト)
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