いまだ米ジョージア州上院議員選挙の結果わからずということで、マーケットは小動きとなりました。

 

昨夜の米株、特に米ナズダック指数が強かったという事もあってか、東証マザース指数は一時2%越えまで買われました、しかし、引けにかえて売られて結局+0.3%。米長期金利がじわじわと上がってとうとう1%を突破し、米ナズダック指数先物も売れれたのと歩調を合わせて、弱くなってしまいました。一方で銀行や保険などの金利敏感やその他景気敏感株が買われるという、典型的なグロース売り、バリュー買いの一日となりましたね。

今夜ある程度の選挙結果が見えてきて、それに対する米株のリアクションが出るのであれば、明日はとりあえずそれに素直にそってトレードするしかなさそうです。今現在東証マザース指数先物は少し弱含んでいます。

 

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ポートフォリオマネージャーのコラム

1000億円規模の投資運用を行ってきたファンドマネージャーの観点から、グローバル&日本、マクロ&ミクロ、株・為替・債券・コモディティー(暗号資産含む)・不動産を複合的に分析し、その結果を日本株の投資判断に落とし込みます。相場の流れを読み、リスクを取る局面なのかそうではないのかの判断、デルタ(リスク)の方向性とコントロールの方法、どの個別株で勝負すべきか、などの投資判断をお知らせするコラムです。エントリープランという位置づけです。 [1.日本株全体の動きとトレンドをお伝えします。 2.中小型株の中で、ある程度値動きが安定的で中長期的に大きなパフォーマンスを狙う株と、下値不安が少なそうでしかし何か材料が出てくればアップサイドが大きい株を中心にお伝えします。 3.後場特有の大きな需給動向について、特別な状況で有り・無しがありそうな場合にはその判断もお伝えします。]

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