4月末時点での弊社ポートフォリオ(シミュレーション)の年率換算パフォーマンスが、+34.2%となりました(※)。

※リサーチのコラム(DX)の推奨銘柄を、2020年4月1日~2023年4月末の間、ロスカットルール適用での投資行動に基づいてトレードした場合

 

その他の指標です。参考にしてください。

前月比騰落率:-4.2%
(比較 → マザーズ指数:-0.6%、日経平均:+2.9%、NYダウ:+2.5%)

2020年4月からの勝率(=プラス手仕舞いとなった割合):65%
プロフィットファクター:3.1
リスクリワード(ペイオフレシオ):1.7
一銘柄当たりの平均騰落率:14.2%

 

4月は、弊社のポートフォリオ(シミュレーション)が各種指標と比較してアンダーパフォームし、厳しい月となりました。

理由と今後の見通しは、ポートフォリオマネージャーのコラムに記載されていますが、要点は以下の通りです。

4月は金利や為替が安定したことから、リスクオン状態を予想していましたが、完全にはリスクオンにならず、大型株への資金集中が見られました。

その結果、中小型株やグロース株には限られた資金しか配分されず、さらに、IPO銘柄への資金集中やアースインフィニティ(7692)のような急上昇銘柄の急落による穴埋めで、優良銘柄が売られる状況が観察されました。

これが我々が推奨する銘柄にとって不利となり、シミュレーション上のパフォーマンスはマイナスとなりました。

しかし今後、米国での金利上昇の終わりや日本での金利上げの難しさが明らかになると、中小型株やグロース株が再び注目されると考えています。

また、これから決算発表シーズンが始まり、今期の数字としてはコンサバなものが出てくるでしょうから、いきなり派手に上がりはしないかもしれませんが、株価は徐々に景気回復を織り込んでいくとも見ています。

このように、4月は不本意なパフォーマンスとなったものの、5月以降の相場観としては上昇目線です。

 

そして実は、テクニカル分析の視点からも、5月は有利に仕掛けられる重要なポイントだと私は考えています。

 

その理由は、弊社のポートフォリオ(シミュレーション)の最大ドローダウン(※1)が-10.7%(2021年9月末~2022年1月末、月次ベース)である一方、4月の下落率は-4.2%であり、今回のドローダウンが過去最大ドローダウン以内に収まるとすれば、5月以降のダウンサイドリスクは-6.5%(月次ベース)(※2)となるからです。

※1 最大ドローダウンは、投資ポートフォリオの価値が過去最高値から最低値まで下がった割合を示すリスク指標です。これにより、投資家が直面する損失リスクを評価します。値が大きいほど、リスクが高いと考えられます。

※2 4月末時点からのダウンサイドリスクですと、-6.8% となります。

 

最大ドローダウンを記録した2021年9月末~2022年1月末の期間は、ウィズコロナの金融緩和と、ウィズコロナ・アフターコロナ両方の特需をはやして日経平均が2021年9月14日に新型コロナ後高値(30,795.78円)をつけ、2022年頭にいきなり米金利利上げ懸念が強まって、2022年3月9日に日経平均が安値(24,681.74円)をつけた時期に含まれる期間です。突然のリスクオフによりパフォーマンスを出すことが非常に難しかった時期であり、現在はこうした時期とは状況が違って相場はむしろ上昇局面ですから、過去最大ドローダウンを下回るパフォーマンスは考えづらいですので、ダウンサイドは-6.5%より小さいと考えています。

 

ちなみに日経平均と弊社のポートフォリオ(シミュレーション)の数字(月次ベース)を比べますと、

・2021年9月末~2022年1月末
日経平均: -8.3%
東証マザーズ指数: -32.8%
弊社ポートフォリオ(シミュレーション): -10.7%

・2021年9月末~2022年3月末
日経平均: -5.5%
東証マザーズ指数: -29.9%
弊社ポートフォリオ(シミュレーション) +0.2%

となっています。

相場の急変に合わせた新規推奨銘柄選択を行うことにより、相場に負けないパフォーマンスをたたき出し、早期にドローダウンから回復することが出来ています。

 

上記のロジック、そして弊社の実力を信じて頂けるのであれば、ドローダウンが大きい今が、実はいつもよりも低いリスクで、弊社推奨銘柄に投資して頂くチャンスと言えます。

 

ぜひ、この貴重な機会をお見逃しなく、ご入会をお考えください。 → ご入会プラン

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投資助言営業マンのコラム

弊社の投資判断・分析者の投資推奨には絶対の自信を持っておりますが、またその一方、助言業務の営業をやっていますと、お客様から学ぶことも多々ございます。考えてみれば日本の中小型株は個人投資家こそが主役のマーケット。助言者としてアドバイスしながらも、主役たるお客様との情報交換を通じて得たマーケットの全体感や今ホットなテーマ、個別株などを情報を、リアルタイムでお伝えしていこうと思っています。