新年明けましておめでとうございます。

旧年中は、格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございました。

新型コロナ(オミクロン株、それからその次?)の影響がまだ未知数ということ、米株市場でテーパリング&金利上昇やインフレ懸念が続くこと、世界各国の大統領選、日本で参議院議員選挙、中国で第20回全国代表大会、米国中間選挙と政治イベントが多いことなどで、引き続き今年も気を抜けないマーケとになると思います。

弊社は引き続き、そうした相場の波に飲まれないような、芯(ファンダメンタルズ)の強い銘柄を、タイミング(テクニカル)良く推奨していきます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

昨年のまとめ

弊社の推奨は、伸びていくセクターや銘柄に投資することにより、リスクを抑えながらも大きな株価のリターンを狙うという戦略のため、中小型株中心の推奨をしております。

昨年は東証マザーズ指数が二けたのマイナスとなるなど、中小型株には辛い年となりましたが、弊社ポートフォリオのパフォーマンスは+13.7%と二けたのプラスとすることができました。

個別株を一つ一つ見ていきますと、必ずしも新規推奨時の思惑通りにいかなかった銘柄もあるのですが、ポートフォリオでの運用とすることで、ある程度安定した、そして好調だったTOPIXなど大型株指数を凌ぐパフォーマンスを出すことができました。

個別株の精度をもっと上げなければという反省は今年に活かして参りますが、ポートフォリオ運用の大事さというものも、改めて実感させられた年でもありました。

弊社推奨銘柄ポートフォリオ: +13.7%

日経平均 +4.9%

TOPIX +10.4%

東証マザーズ -17.4%

JASDAQ -2.7%

日経ジャスダック +4.3%

 

 

 

 

 

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ポートフォリオマネージャーつぶやき

1000億円規模の投資運用を行ってきたファンドマネージャーの観点から、グローバル&日本、マクロ&ミクロ、株・為替・債券・コモディティー(暗号資産含む)・不動産を複合的に分析し、その結果を日本株の投資判断に落とし込みます。相場の流れを読み、リスクを取る局面なのかそうではないのかの判断、デルタ(リスク)の方向性とコントロールの方法、どの個別株で勝負すべきか、などの投資判断をお知らせするコラムです。 [1.日本株全体の動きとトレンドをお伝えします。 2.後場特有の大きな需給動向について、特別な状況で有り・無しがありそうな場合にはその判断もお伝えします。 3.ファンダメンタルズの裏付けが取り切れていないのだが、ポートフォリオマネージャーとして注目している銘柄を、フィーリングとスピード重視で【参考銘柄】としてお伝えします。]