ペロシ米下院議長が訪台するという報道でリスクオフとなり、主要株価指数は下げてます。ドル円も円高基調。
軍事衝突はしないと思いますが、いずれにせよ米中関係の緊張が高まるのであれば、経済にとっては悪影響となります。
現物株のプレーとしては、とりあえず現段階ではやれることはあまりありません。全般的な「下がれば買い」のスタンスは変わっていませんし、訪台がもし無くなるようであれば株価は戻すのでしょうから、買い場を探すところです。しかし、何かあった時のリスクを考えると、よっぽど個別株で下がっていない限りは、敢えてここで買いたいというほどは全体的に下がってません。
デリバティブのプレーとしては、短期のボラティリティープレーが面白そうです。VIX(米S&P500指数のボラティリティ)もVNKY(日経225平均株価のボラティリティ)も、インフレ・利上げ懸念相場が一旦終わるとのことで大きく下がっていたところから、今日は大きく上昇。とはいえ、絶対値としてまだまだ安いところです。以下の戦略をお勧めします。
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