ペロシ米下院議長が訪台するという報道でリスクオフとなり、主要株価指数は下げてます。ドル円も円高基調。

軍事衝突はしないと思いますが、いずれにせよ米中関係の緊張が高まるのであれば、経済にとっては悪影響となります。

 

現物株のプレーとしては、とりあえず現段階ではやれることはあまりありません。全般的な「下がれば買い」のスタンスは変わっていませんし、訪台がもし無くなるようであれば株価は戻すのでしょうから、買い場を探すところです。しかし、何かあった時のリスクを考えると、よっぽど個別株で下がっていない限りは、敢えてここで買いたいというほどは全体的に下がってません。

デリバティブのプレーとしては、短期のボラティリティープレーが面白そうです。VIX(米S&P500指数のボラティリティ)もVNKY(日経225平均株価のボラティリティ)も、インフレ・利上げ懸念相場が一旦終わるとのことで大きく下がっていたところから、今日は大きく上昇。とはいえ、絶対値としてまだまだ安いところです。以下の戦略をお勧めします。

 

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ポートフォリオマネージャーつぶやき

1000億円規模の投資運用を行ってきたファンドマネージャーの観点から、グローバル&日本、マクロ&ミクロ、株・為替・債券・コモディティー(暗号資産含む)・不動産を複合的に分析し、その結果を日本株の投資判断に落とし込みます。相場の流れを読み、リスクを取る局面なのかそうではないのかの判断、デルタ(リスク)の方向性とコントロールの方法、どの個別株で勝負すべきか、などの投資判断をお知らせするコラムです。 [1.日本株全体の動きとトレンドをお伝えします。 2.後場特有の大きな需給動向について、特別な状況で有り・無しがありそうな場合にはその判断もお伝えします。 3.ファンダメンタルズの裏付けが取り切れていないのだが、ポートフォリオマネージャーとして注目している銘柄を、フィーリングとスピード重視で【参考銘柄】としてお伝えします。]