ペロシ米下院議長が訪台するという報道でリスクオフとなり、主要株価指数は下げてます。ドル円も円高基調。
軍事衝突はしないと思いますが、いずれにせよ米中関係の緊張が高まるのであれば、経済にとっては悪影響となります。
現物株のプレーとしては、とりあえず現段階ではやれることはあまりありません。全般的な「下がれば買い」のスタンスは変わっていませんし、訪台がもし無くなるようであれば株価は戻すのでしょうから、買い場を探すところです。しかし、何かあった時のリスクを考えると、よっぽど個別株で下がっていない限りは、敢えてここで買いたいというほどは全体的に下がってません。
デリバティブのプレーとしては、短期のボラティリティープレーが面白そうです。VIX(米S&P500指数のボラティリティ)もVNKY(日経225平均株価のボラティリティ)も、インフレ・利上げ懸念相場が一旦終わるとのことで大きく下がっていたところから、今日は大きく上昇。とはいえ、絶対値としてまだまだ安いところです。以下の戦略をお勧めします。
コラム会員にご契約いただくと、以下の有料コンテンツをご覧いただけます。
・デリバティブ投資戦略
新規ユーザー登録(無料)いただくと、以下の特典があります。詳しくは、ユーザー登録後に配信される「ユーザー登録完了」メールをご確認ください。
【特典1】
登録時から過去15日分の有料コラム(新規推奨銘柄情報を含む)をお読みいただけます。
【特典2】
会員契約に使える3,000円分のポイントをプレゼントします。
続きを読むには「新規ユーザー登録」と「ポートフォリオマネージャーのつぶやき会員契約(30日間455円(税込500円))」が必要です
ポートフォリオマネージャーつぶやき
最新記事 by ポートフォリオマネージャーつぶやき (全て見る)
- マーケット一言:日経平均は-3%程度まで売られてからの強烈なリバウンドで引けはほぼ変わらず。好需給を再確認。キオクシアが相場を引っ張る。中小型株反発。 - 2026年6月11日
- マーケット一言:米ハイテク株が売られ日本株も反落 - 2026年6月10日
- マーケット一言:(ハイテク株中心に)米株の戻しにより日本株も反発 - 2026年6月9日
- マーケット一言:強すぎる米雇用統計で米金利上昇、によりハイテク株(日米とも)が大きく売られる - 2026年6月8日
- マーケット一言:半導体関連利食い続くが、その他銘柄広く買い。中小型株やっと反発。 - 2026年6月5日
