今夜午後11時(日本時間)から、ジャクソンホール会議においてパウエル米FRB議長の講演が行われます。

無風からややタカ派的とみる向きが多いように思います。

弊社はいつもはそれほどポジションはバタバタと動かさないのですが、来月は2日に雇用統計、13日にCPI、20-21日にFOMCと、インフレピークアウトが本物かどうか、金利がどうなっていくのかを判断するイベントが続きますので、ポジションは少し軽めにしておきたいですね。

とりあえず今夜は何もないとは思っていますが、この2週間ほど中小型株のいいマーケットが続いていましたので、少しポジションを減らしてイベントに臨みたいです。弊社推奨の銘柄のいくつかは急激に上がっているものも多いのですが、だから利食っておくのか、含み益があるから余裕で持っておくのかは、どちらがいいとはっきりしたものはないので、会員様にお任せしたいです。下がれば買うし、上がったらほっとくといった、弊社の全般的なスタンスは変わっていません。

ただポジションを減らすだけではつまらないといった方は、日経平均のコールオプションを宝くじ的に少し買っておくのもお勧めです。権利行使価格29,750円か、30,000円か辺りがおもしろそうです。

 

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ポートフォリオマネージャーつぶやき

1000億円規模の投資運用を行ってきたファンドマネージャーの観点から、グローバル&日本、マクロ&ミクロ、株・為替・債券・コモディティー(暗号資産含む)・不動産を複合的に分析し、その結果を日本株の投資判断に落とし込みます。相場の流れを読み、リスクを取る局面なのかそうではないのかの判断、デルタ(リスク)の方向性とコントロールの方法、どの個別株で勝負すべきか、などの投資判断をお知らせするコラムです。 [1.日本株全体の動きとトレンドをお伝えします。 2.後場特有の大きな需給動向について、特別な状況で有り・無しがありそうな場合にはその判断もお伝えします。 3.ファンダメンタルズの裏付けが取り切れていないのだが、ポートフォリオマネージャーとして注目している銘柄を、フィーリングとスピード重視で【参考銘柄】としてお伝えします。]