グローバルに株式市場の基調は弱いというのは変わっていません。ですが昨日の米株の下げは軽いポンドショックだったということなのか、日本時間では落ち着きを取り戻した感じで、米株指数先物は強い動きとなり、日本株も全般的には昨日の下げを戻す展開となりました。とはいえ上昇幅は全く物足りず、日中の動きからも強さよりは弱さを感じるところが大きかったです。今晩の米株市場が気になるところですが、3.5%を超えて上げ止まらず、4%近くまで来てしまった米10年債の動きがキーと見ており、4%を突破せずに止まってくれれば、株も少しは戻り相場に入れるのではないかと思っています。
日本株市場は明日から月末にかけ、配当再投資の買い、日経平均銘柄入れ替え、月末(年度中間期末)といった大きな需給が発生します。色々考慮しますと、海外市場の影響を除いた日計り的な動きとしては、28日は強く、29日は持つのであればお昼ぐらいまでは強く、30日の引けにかけて弱含む、そんな感じの動きを想定しています。
FPパートナー(7388)が本日-6.4%と大きく下げました。
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