日本時間22時半発表
米10月CPI(前年比) 3.2%
コンセンサスの3.3%より下の数字で、インフレ懸念後退
それにより、
米10年国債利回りが4.5%まで低下
先ほど始まった米国株が、
S&P500指数 +1.5%
ナスダック総合指数 +2.0%
日経平均先物 33,050円(今日の現物引け値 32,695.93円)
ドル円 150.8円(CPI発表前 151.7円)
いまのところ、このまま年末ラリーを目指していけそうです。
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ポートフォリオマネージャーつぶやき
1000億円規模の投資運用を行ってきたファンドマネージャーの観点から、グローバル&日本、マクロ&ミクロ、株・為替・債券・コモディティー(暗号資産含む)・不動産を複合的に分析し、その結果を日本株の投資判断に落とし込みます。相場の流れを読み、リスクを取る局面なのかそうではないのかの判断、デルタ(リスク)の方向性とコントロールの方法、どの個別株で勝負すべきか、などの投資判断をお知らせするコラムです。
[1.日本株全体の動きとトレンドをお伝えします。 2.後場特有の大きな需給動向について、特別な状況で有り・無しがありそうな場合にはその判断もお伝えします。 3.ファンダメンタルズの裏付けが取り切れていないのだが、ポートフォリオマネージャーとして注目している銘柄を、フィーリングとスピード重視で【参考銘柄】としてお伝えします。]
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