昨夜の米株は小動きでしたが、マイクロソフト、アルファベット、AMDが決算発表後に売られていましたので、日本株は弱い展開を覚悟しておりました。朝10時半ぐらいまでは弱く、まあ米FOMC前なので買いも入らずしょうがないかと思っていたところ、そこから引けにかけて機械的な買いがずっと入っているような感じでじり高となり、引けは日経平均+0.6%、TOPIX+1.0%と日本株の強さが目立つ結果となりました。引け後も少しですが先物で上まで買われていまして、月初の強さが戻ってきたのかと思わせるぐらいでした。東証プライム市場の売買代金も大きく増えていましたね。
ただ、現在日経平均先物は現物引けと同レベルまで戻ってきています。今日は月末でしたので、何かイレギュラーなフローが入っていたのかもしれず、明日以降の流れは何ともといった感じですね。いずれにせよ米FOMC次第で方向性が決まりますので、明日朝4時(日本時間)の発表待ちとなります。
グロース250指数は-0.4%と、中小型株全般は想定通りのイベント前の弱さとなりました。ただ、決算発表を受け大幅高となる銘柄などもあり、個別銘柄の雰囲気は悪くありませんでした。
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