米株が堅調であれば日本株上昇に死角はなく、日経平均+0.6%、TOPIX+1.2%と続伸しました。強いです。
早くも対米投資第2弾が発表され、関連銘柄(次世代型原子炉で日本製鋼所+9.2%、木村化工機+23.2%など、銅精錬で住友金属鉱山+2.6%など、蓄電池材料生産でGSユアサ+6.3%など)が賑わうとともに、引き続き半導体・AI関連銘柄(ソフトバンクG+2.6%、ディスコ+3.1%、フジクラ+2.7%など)、銀行株(三井住友F+4.3%など)が買われました。
イラン情勢懸念で防衛銘柄(IHI+3.2%、石川製作所+14.7%など)も強かったです。
ネットワークへの不正アクセスが観測されたアドバンテストは-3.6%と下げました。
東証グロース250指数は+0.2%と、今日は中小型株は一服となりました。売買代金も減っております。
AIメカテックが+9.3%と、東証スタンダード市場売買代金1位で引き続き堅調で、プラント期待の千代田化工建設+6.5%、光電融合で精工技研+5.0%も上昇しました。
東証グロース市場では、パワーエックス-12.8%、トライアル+11.2%、GNI+4.6%、アストロスケール-2.3%などと主力株のパフォーマンスがばらけ、やややりづらいマーケットでした。
3連休中にイランで何かあったとしても遠くの戦争は買いになりそうですし、明日夜には可能性は低いですが、米トランプ関税の最高裁判決(違憲)が出てくるかもしれません。
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