本日の日本株は、米株が強かったので強く始まったのは良かったのですが、やっぱりというか、27,500円に吸い寄せられるように下がっていくといったような、またもトレンドが出ない展開となりました。
気が早いような気もしますが、3月22日の米FOMCが気になり始め、米株も右往左往してますのでしょうがないといえばしょうがない感じ。まあ、米株がどうなろうとも、何度かコメントしていますように日本株の比較優位は変わらないので、基本は買いスタンス継続でいいと思ってます。
ただ、米株が下向きになる要因のいくつかは、中小型株のモメンタムに影響(下方向)を与えるものですので、それが厄介です。相場全体の流れと一致しない動きになりますので、流れを読まなければなりません。昨日弱かった東証マザーズ指数(に代表されるようなグロース系銘柄)が、今日は強かったりといった感じのことが、今年は多いような気がします。
ただこれは、安く買って高く売るチャンスが増えるということでもありますので、それほど悪いことでもないですね。ファンダメンタルズに問題がない銘柄を、下がったところで買えるのは非常にいいことです。サイズのコントロールにはご注意ですが。
ファンダメンタルズに問題があるような銘柄を、単に安いからといって買うことだけは避けなければいけません。弊社リサーチのコラムの銘柄は、どれもファンダメンタルズのいいものばかりを、きちんとした情報を基に選んでいます。まだご契約して頂いてない方は、是非お試し頂ければと思います。LINE公式からお問い合わせ頂ければ、何かいいことがあるらしいです。きっと。
ポートフォリオマネージャーつぶやき
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