日経平均-0.1%、TOPIX-0.5%、グロース250指数+0.7%と小幅にまちまちの日でした。
週末の色々ニュースからは原油価格急騰が心配されましたがそれはなくてほっとしつつ、しかし原油価格が上がらないといってそれだけでは買い材料にはならず、片山財務相の円安けん制発言は出ましたがここで介入はないだろと見透かされてドル円動かずで、すべてが膠着状態な感じ。
東証プライム市場の売買代金も6.5兆円と減少し、投資家はみな様子見で今日はお休みの1日といったことでよいのではないでしょうか。
困った時のキオクシア+7.4%と、日米首脳会談前でレアアース(東洋エンジニアリング+18.5%、岡本硝子+14.8%)や人工ダイヤモンド(マイポックス+15.6%)、その他ではレーザー関連(QDレーザ+26.3%、オキサイド(+13.1%)あたりの局地戦のみが目立ちました。
原油高騰不安、それからまだジワリのプライベートクレジット懸念が続き、セリングクライマックスもまだなく、
しかしでも先週来観測されている買い圧力は今日も入っており、上げたい雰囲気もぷんぷんありで、
少し上目線のプレーで、コールオプションと【参考銘柄】を超短期戦で少し買ってみたいです。
新規ユーザー登録(無料)いただくと、以下の特典があります。詳しくは、ユーザー登録後に配信される「ユーザー登録完了」メールをご確認ください。
【特典1】
登録時から過去15日分の有料コラム(新規推奨銘柄情報を含む)をお読みいただけます。
【特典2】
会員契約に使える3,000円分のポイントをプレゼントします。
続きを読むには「新規ユーザー登録」と「ポートフォリオマネージャーのつぶやき会員契約(30日間455円(税込500円))」が必要です
ポートフォリオマネージャーつぶやき
最新記事 by ポートフォリオマネージャーつぶやき (全て見る)
- マーケット一言:日経7日続伸。フジクラストップ高で光・電線高い。キオクシア10万円超え。 中小型は下げた。 - 2026年6月19日
- マーケット一言:日経平均、終値で初の7万円台 ― 半導体主導の最高値、中小型にも下げ止まりの兆し - 2026年6月18日
- マーケット一言:日経・TOPIX最高値更新も、力強さは今ひとつ 〜半導体は逆行高、中小型は息切れ〜 - 2026年6月17日
- マーケット一言:日経平均は初の7万円タッチ、日銀利上げをこなして上昇継続。中小型株も反騰スタートの兆し。 - 2026年6月16日
- マーケット一言:米イラン和平合意で日経平均+5.0%、史上初の6万9000円台。金利低下でリスクオン、新旧主役そろい踏みの大幅高。一方で中小型は逆行安。 - 2026年6月15日
