昨日夜遅くに日経新聞にて「日銀が10年国債利回りの1%超を容認」と報じられ、金利高、円高を嫌気してNY時間で先物が売られて日本時間に帰ってきましたので、日本株は朝は小安くスタートし、そのまま静かな動きでランチタイムを迎えました。
日銀金融政策決定会合の発表が12時過ぎにありましたが、「1.0%を柔軟化」という絶妙な表現をポジティブに捉え、朝強かったのに発表後一旦売られた銀行株が再び上昇するにつれて、日経平均+0.5%、TOPIX+1.0%、東証マザーズ指数+1.2%と、主要指数はプラスで引けることとなりました。
昨夜から先物を中心に値幅が大きかったわけですが、ほぼ想定通りな日銀の発表で小幅高と、昨夜のNY株の動き(S&P500指数で+1.2%など)を考えると、最終的には米株の動きに沿った動きだなといった感じでした。結局のところ、一昨日と何かが変わったわけではありませんね。引き続き米金利、米株次第のマーケットです。
新規ユーザー登録(無料)いただくと、以下の特典があります。詳しくは、ユーザー登録後に配信される「ユーザー登録完了」メールをご確認ください。
【特典1】
登録時から過去15日分の有料コラム(新規推奨銘柄情報を含む)をお読みいただけます。
【特典2】
会員契約に使える3,000円分のポイントをプレゼントします。
続きを読むには「新規ユーザー登録」と「ポートフォリオマネージャーのつぶやき会員契約(30日間455円(税込500円))」が必要です
ポートフォリオマネージャーつぶやき
最新記事 by ポートフォリオマネージャーつぶやき (全て見る)
- マーケット一言:お盆休み明けはキオクシアなど一部半導体・AI関連買われるが、ゆっくりとしたスタート。中小型株でのプレー妙味続く。 - 2026年8月17日
- マーケット一言:KOSPIが先か、日本が先か。半導体関連が買われそしてTOPIXも最高値。中小型のロングも楽しい。 - 2026年8月12日
- マーケット一言:夏枯れの中、半導体関連とともに幅広いテーマにも買いで、今後の中小型株にも期待が持てる一日 - 2026年8月10日
- マーケット一言:半導体関連全面安だが、東証プライムは値上がり銘柄の方が多い。バリュー相場でもあったが、業績相場への移行の兆しも。 - 2026年8月6日
- マーケット一言:ベッセント米財務長官発言からの米株高(特にSOX+6.6%)で日経平均大幅高。半導体株だけではなく値動きいい系テーマ物色も広がり、いいブルマーケット - 2026年8月5日
