調整局面は今日も続き、日経平均-0.8%、TOPIX-0.8%と3日連続安となりました。

 

昨日はアドバンテストが大幅安でしたが、今日は投資判断引き下げのあったレーザーテックが売買代金1位で-8.3%、引きずられてディスコが2位で-2.7%と、今日も半導体関連株が雰囲気を悪くしました。

円安気味にも関わらず自動車株が売られ、銀行株も元気なしと、特に何があったわけでもありませんが、全般的な売りですので、代表的なセクター、銘柄が売られています。

 

中銀ウィーク、マクロ指標発表ウィークですのでまだ弱含んだ展開が続きそうですが、引け後にアドバンテストが好決算を発表し、PTSで買われていますので、明日雰囲気を変えてくれればなと思います。

 

グロース250指数は-1.5%と反落し、中小型株も今日はリスクオフの波にのまれました。

 

昨日心配した通り、Synspective-20.1%、さくらインターネット-19.1%と大きく売られ、中小型株全体を下に引っ張りました。

 

ただ、昨夕に弊社リサーチのコラムで推奨した銘柄はキッチリ上昇するなど、良ファンダメンタルズ銘柄は上げているものが多く、きちんと分析しての良ファンダメンタルズ銘柄投資はワークしていました。

こうしたマーケットでは目利きが問われますね。弊社としてはやりがいがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ポートフォリオマネージャーつぶやき

1000億円規模の投資運用を行ってきたファンドマネージャーの観点から、グローバル&日本、マクロ&ミクロ、株・為替・債券・コモディティー(暗号資産含む)・不動産を複合的に分析し、その結果を日本株の投資判断に落とし込みます。相場の流れを読み、リスクを取る局面なのかそうではないのかの判断、デルタ(リスク)の方向性とコントロールの方法、どの個別株で勝負すべきか、などの投資判断をお知らせするコラムです。 [1.日本株全体の動きとトレンドをお伝えします。 2.後場特有の大きな需給動向について、特別な状況で有り・無しがありそうな場合にはその判断もお伝えします。 3.ファンダメンタルズの裏付けが取り切れていないのだが、ポートフォリオマネージャーとして注目している銘柄を、フィーリングとスピード重視で【参考銘柄】としてお伝えします。]