高市新自民党総裁誕生にわいた日本株は、日経平均+4.8%、TOPIX+3.1%、グロース250指数+2.8%の大幅高となりました。
小泉氏優位で緊縮財政からの株安警戒で週末を迎えていましたが、さすが政治の世界は闇と言いますか、キングメーカー的な動きもあって、驚きの高市氏選出でした。
「財政拡張」「金融緩和継続」で、「アベノミクス」を継承した「サナエノミクス」は、金利安、円安で株にポジティブであり、小泉氏警戒のショートがカバーさせられたこともあって、非常に大きく上昇しました。
「高市銘柄」である、防衛(三菱重工緒+11.2%など)、原子力発電(日本製鋼所+15.4%など)、ネットセキュリティ(FFRI+19.6%など)もそうですし、金利安、円安から不動産や自動車なども大きく上昇しました。
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ポートフォリオマネージャーつぶやき
1000億円規模の投資運用を行ってきたファンドマネージャーの観点から、グローバル&日本、マクロ&ミクロ、株・為替・債券・コモディティー(暗号資産含む)・不動産を複合的に分析し、その結果を日本株の投資判断に落とし込みます。相場の流れを読み、リスクを取る局面なのかそうではないのかの判断、デルタ(リスク)の方向性とコントロールの方法、どの個別株で勝負すべきか、などの投資判断をお知らせするコラムです。
[1.日本株全体の動きとトレンドをお伝えします。 2.後場特有の大きな需給動向について、特別な状況で有り・無しがありそうな場合にはその判断もお伝えします。 3.ファンダメンタルズの裏付けが取り切れていないのだが、ポートフォリオマネージャーとして注目している銘柄を、フィーリングとスピード重視で【参考銘柄】としてお伝えします。]
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