今日の日本株は日経平均+0.0%、TOPIX+0.1%、グロース250指数+0.1%と、昨日の大幅高の後で引け値としては小動きとなりました。
昨夜の日経平均先物は48,720円(現物引け値に対して+1.5%レベル)まで買われていました。
AMDがオープンAIとの契約の話で一時40%弱の上昇を見せたりで米半導体関連銘柄が大きく買われていましたから、これにつられた上げなのか、高市新自民党総裁が海外でも評価されたのか判然としませんでした。
東京時間で高く寄った後はさすがに少し利食い的に売られ気味になったあと、公明党が高市自民党との連立に難色を示しているとか、そうであれば野党連合で自民党以外からの首相選出かといった懸念が広がり、引けにかけて売られてほぼ変わらずの引けとなりました。
急ピッチに上げてきた銘柄中心に売られましたが、高市ラリーが終わったとまでは言えず、円安も進行中で151円に近づきつつありますし、いずれせよ米半導体銘柄の強さは続きということで、まだ買い持ちを引っ張る局面ということで変わりはなさそうです。
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ポートフォリオマネージャーつぶやき
1000億円規模の投資運用を行ってきたファンドマネージャーの観点から、グローバル&日本、マクロ&ミクロ、株・為替・債券・コモディティー(暗号資産含む)・不動産を複合的に分析し、その結果を日本株の投資判断に落とし込みます。相場の流れを読み、リスクを取る局面なのかそうではないのかの判断、デルタ(リスク)の方向性とコントロールの方法、どの個別株で勝負すべきか、などの投資判断をお知らせするコラムです。
[1.日本株全体の動きとトレンドをお伝えします。 2.後場特有の大きな需給動向について、特別な状況で有り・無しがありそうな場合にはその判断もお伝えします。 3.ファンダメンタルズの裏付けが取り切れていないのだが、ポートフォリオマネージャーとして注目している銘柄を、フィーリングとスピード重視で【参考銘柄】としてお伝えします。]
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