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【総評】
投資主体別売買状況・現先合算(4月3週、4月13日~4月17日)
海外が3週連続の買い越し(+1兆800億円)、個人は4週ぶりの買い越し(+3,600億円)。
同週の日経平均は大幅高。米国とイランの戦闘終結に対する期待が高まったほか、米国ではナスダックが連日上昇して史上最高値を更新。
ハイテク株高が指数の上昇をけん引するなか、海外は現物(+1兆円)を中心に買い越し、個人も買い越した。
信託の売り越しは-6,300億円と大きいが、日経平均先物が中心であり、年金の売り越しは大きくない。
次期TOPIX予想リバランスは好調維持
足元、日経平均との比較でTOPIXが軟調となっており(NT倍率の拡大)、除外候補の値動きが冴えない。
一方で、採用候補では、時流のハイテク関連銘柄も含まれており、優位な展開が継続している。
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インデックス(リバランス)分析のコラム
収益機会として日経平均のリバランスを利用したトレードははあまりにも有名ですが、TOPIXについても収益のチャンスは大きいといえます。また違った切り口でのインデックス投資のニーズが機関投資家から年々増すとともに、MSCI(サブシリーズ含む)、FTSEはその残高を増やし、そして新たに生まれたスマートベータインデックスも重要度が増しています。このコラムではそうしたインデックス(主にリバランス)についての分析、そしてそれを投資に生かす提案を行います。
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