始めにお読みください:インデックス・イベント投資塾 用語説明 / インデックス・イベント手引書

 

[今回の内容] 

1)MSCI定期見直し(リバランス5/27)/SIRリバランスは絶好調で順方向

2)TOPIX月末リバランス(5/28)/月末調整発表、影響軽微

3)6月以降の主なスケジュール

4)日経平均・指数ルール変更/特にアップデートはない

5)主なインデックスイベント、タイムスケジュールまとめ

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1)MSCI定期見直し

・MSCI_SIR (5/27)|公表5/12

スタンダード(除外29銘柄/採用なし)|ターンオーバー片側2.9%、売8400億円/買3400億円|日本株▲4~5千億円

順方向継続、リバランスSPは+8%手前まで拡大、休みなし・・・。(5/11終値比)

特に売り方向筆頭のSBGの影響が大きいが、その他除外銘柄の下落が目立つ。名鉄▲22.9%、九州電▲13.6%、アルフレッサ▲16.9%・・・

一方、買い方向は比較的堅調な銘柄が多く、キーエンス△2.7%、BS△4.5%、トヨタ△4.8%・・

(リバランス金額上位銘柄)

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インデックス(リバランス)分析のコラム

収益機会として日経平均のリバランスを利用したトレードははあまりにも有名ですが、TOPIXについても収益のチャンスは大きいといえます。また違った切り口でのインデックス投資のニーズが機関投資家から年々増すとともに、MSCI(サブシリーズ含む)、FTSEはその残高を増やし、そして新たに生まれたスマートベータインデックスも重要度が増しています。このコラムではそうしたインデックス(主にリバランス)についての分析、そしてそれを投資に生かす提案を行います。