始めにお読みください:インデックス・イベント投資塾 用語説明 / インデックス・イベント手引書

 

・リバランス終了

ラッセルノムラ日本株インデックス(実施日11/18

 

・現在進行中のインデックスイベント

1.TOPIX 11月リバランス(実施日11/29)

2.MSCI 11月リバランス(実施日11/30)

3.FTSE 12月リバランス(実施日12/16

4.TOPIX 12月リバランス(実施日12/29)

 

 

・リバランス終了

ラッセルノムラ日本株インデックス(実施日11/18)

先週のメールで指摘した通り、リバランス日での逆方向への展開を警戒しておいて正解だった。

特に最後の二日間(11/1711/18)では逆方向の動きが目立ち、18日では寄りから引けにかけで逆方向が進行した。

リバランス日では、すべてのベンチマークで不利な展開となりリバランス・スプレッドの悪化に繋がった。

各指数を合成したリバランス・スプレッドの頂点は16日の+5%、18日の着地は+3.5%、全体としては大きな波乱もなく順当だったと言えよう(終値ベース)。

また、個別銘柄では、金額上位銘柄においてパフォーマンスが良かった銘柄が多く、ポートフォリオで売買するプレポジションのヘッジファンドより、個人投資家の方が優位だったかもしれない。

 

全体の動き

11月7日から16日までは、リバランス・スプレッドは概ねプラス方向が継続した。(10日のみ逆)

17日・18日は逆方向となったが、特に最終18日の逆方向が目立った。

個別銘柄

貢献度が高かった銘柄

この続き:2169文字
ここから先は、インデックス(リバランス)分析のコラム会員限定です
続きを読むには「新規ユーザー登録」と「インデックス(リバランス)分析のコラム会員契約(30日間22,000円(税抜価格20,000円))」が必要です
ご契約いただくには、「新規ユーザー登録」と「インデックス(リバランス)分析のコラム会員契約(30日間22,000円(税抜価格20,000円))」が必要です

無料メルマガ登録で「イチオシ銘柄情報」を無料プレゼント!

無料メルマガでは、プロが選んだ推奨銘柄やマーケットコメントなど、株式投資をする上で役に立つ情報を配信
ご登録は、以下にメールアドレスをご入力ください:

個人情報保護方針を確認し、同意する。

The following two tabs change content below.

インデックス(リバランス)分析のコラム

収益機会として日経平均のリバランスを利用したトレードははあまりにも有名ですが、TOPIXについても収益のチャンスは大きいといえます。また違った切り口でのインデックス投資のニーズが機関投資家から年々増すとともに、MSCI(サブシリーズ含む)、FTSEはその残高を増やし、そして新たに生まれたスマートベータインデックスも重要度が増しています。このコラムではそうしたインデックス(主にリバランス)についての分析、そしてそれを投資に生かす提案を行います。