1. 現在進行中のインデックスイベント

  • TOPIX 12月リバランス(実施日12/29) 

 2. 今後のインデックスイベント一覧

 

 

1. 現在進行中のインデックスイベント 

  • TOPIX 12月リバランス(実施日12/29)

売り方向でTOB分をそのまま計上すると1,800億円、主な銘柄8306MUFG 8725MSAD8802地所、4063信越、7741HOYA、(TOB分:日立物、プレナス)

買い方向の新規採用4480メドレーと、見合いのTOPIX買いは1,700億円規模に。

前日(12/8)の配当再投資先物買い(*)と合わせて3千億円前後のパッシブ買いとなる。年末で参加者が少ないことから素直に順方向を想定している。

*配当再投資先物買い(12/28現物引け中心)が1,500億円前後発生する。

相場展開が、銀行などの金融が買われる一方で、グロースが軟調となっており、今月のリバランスは逆方向が継続中となっている。

また、TOPIX的には1月のイベントとなる新規採用銘柄の4053 Sun Asterisk、 4180Appier、9336大栄環境のほか、5461中部鋼鈑(名証→プライム)に、注目している。

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インデックス(リバランス)分析のコラム

収益機会として日経平均のリバランスを利用したトレードははあまりにも有名ですが、TOPIXについても収益のチャンスは大きいといえます。また違った切り口でのインデックス投資のニーズが機関投資家から年々増すとともに、MSCI(サブシリーズ含む)、FTSEはその残高を増やし、そして新たに生まれたスマートベータインデックスも重要度が増しています。このコラムではそうしたインデックス(主にリバランス)についての分析、そしてそれを投資に生かす提案を行います。

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