どうにも冴えないマーケットが続きます。手掛かり難といえばそうなのでしょうがないですし、日々新規新型コロナ感染者数が増加する中で、下げないだけでもましなのかもしれませんが。

 

安川電機から始まり、日本電産、エムスリーと続いてきた、決算の数字はいいのにピークアウト感で株は売られてしまうという流れは、本日のファナックで止まったかもしれません。ここから先は、決算前で売られていた銘柄のいい決算に素直に乗っていくプレーを少しづつ試していきたいですね。

 

5月14日のピークにむけ、決算発表はまだまだ続きます。業績相場への移行、そして強気相場の再来を期待しています。

 

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ポートフォリオマネージャーのコラム

1000億円規模の投資運用を行ってきたファンドマネージャーの観点から、グローバル&日本、マクロ&ミクロ、株・為替・債券・コモディティー(暗号資産含む)・不動産を複合的に分析し、その結果を日本株の投資判断に落とし込みます。相場の流れを読み、リスクを取る局面なのかそうではないのかの判断、デルタ(リスク)の方向性とコントロールの方法、どの個別株で勝負すべきか、などの投資判断をお知らせするコラムです。エントリープランという位置づけです。 [1.日本株全体の動きとトレンドをお伝えします。 2.中小型株の中で、ある程度値動きが安定的で中長期的に大きなパフォーマンスを狙う株と、下値不安が少なそうでしかし何か材料が出てくればアップサイドが大きい株を中心にお伝えします。 3.後場特有の大きな需給動向について、特別な状況で有り・無しがありそうな場合にはその判断もお伝えします。]

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