先週金曜日はマーケット全般戻して始まりまして、特に東証マザース指数は強く、さすがブルマーケット、リスクオフ終了早かったなと思わせましたが、後場に雰囲気が一変しましたね。

 

グローバルに先物主導で安くなってしまい、日本も連れ安しました。月末特有の売りもあったようです。今時節分天井の格言を信じて売り急ぐ向きは多くはないと思いますが、高所恐怖症ながらも渋々買い持ちにしている投資家などは、少し下げますと堪え切れず売ってしまいますので、需給的には良くなかったですね。

 

そして米株のゲームストップやAMC。引き続き乱高下をしております。一部のショートを得意とするヘッジファンドは降参というか、ショートポジションは手仕舞ったり、ショート推奨はもうしないと宣言したりしましたので、合わせ切りでの優良株への売り圧力などは終わり、事態は収束に向かうかと思いましたが、まだその余震は残っているようです。

 

ゲームストップ株などに関連する株式需給も決して小さくないのですが、ここまでマーケットが揺れているのは、

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