マーケティングテクノロジー関連銘柄のジーニー(6562)が目標株価達成しました。

推奨時から買っていた方は、36%程取れた計算になります。

【新規推奨】マーケティングテクノロジー関連銘柄

買われていた会員の方は、おめでとうございます!

 

ところで、弊社のとある推奨銘柄が適時開示で業績予想を修正した結果、比較的大きく下げました(終値でロスカット株価にはヒットしていません)。

それにつきまして、弊社ユーザー様からお問い合わせがありましたので、弊社の見解を改めて書いておきたいと思います(趣旨は「決算またぎはリスクが高いのか?」のコラムとほぼ一緒です)

 

決算発表後は、株価が大きく上下するリスクがあります。予想外の業績の数字(ファンダメンタルズ)が出て、それに反応するケースもありますし、思惑で動いていた株価の反動という、需給要因(テクニカル)のこともあります。

弊社の推奨銘柄において、ファンダメンタルズに変化がないのに、需給要因で大きく売られるのであれば、それは絶好の買いチャンスです。逆に、需給要因もしくはファンダメンタルズのいい変化があって、大きく買われるのであれば、目標株価達成までは放っておいてもいいし、少しやり過ぎ(買われ過ぎ)と思われたのであれば、少し売ってまた下で買い戻すというトレーディングをしても良いでしょう。

弊社の想定外の、ファンダメンタルズの悪い変化があって大きく売られるケースもありますが、そうしたケースは極めて稀です。(ファンダメンタルズの変化については、可能な限りフォローアップ情報を提供し、場合によってはロスカットの推奨をします。)

つまり、決算発表後には株価が大きく動くリスクはありますが、上下どちらに動こうとも大部分のケースでは、プラスアルファの収益を得るチャンスです。一時的なPLのブレに一喜一憂せず、逆にチャンスと考えられることで、決算またぎのポジションを持つことを必要以上に恐れることがなくなり、長期的により安定したリターンを得ることが出来るようになります。

また、弊社がポートフォリオを組んだ運用をお勧めするのは、こうしたことも理由の一つです。ポートフォリオを組めば、たとえ一つの銘柄で悪い動きがあったとしても、他の銘柄でカバーすることが出来ますので、全体として安定したリターンを得ることが出来るようになります。

 

要約すると以下の通りです。

決算をまたげば、大なり小なり株価は動きます。業績に基づいた株価に収斂するからです。中には、大幅下落になる銘柄もあるでしょう。しかし、弊社の推奨銘柄でポートフォリオを組んで資産運用をしていれば、銘柄固有のリスクが軽減され、トータルで運用資産が大幅なマイナスになることはマレです(参考:「弊社ポートフォリオの年率換算パフォーマンス+37%」)。

決して、買いを見送った銘柄が大幅高となったからと言って、一点買い勝負はしないでください(ご自身の相場観に自信がある場合は除きます)。それは、投機やギャンブルと一緒です。

 

なので、こういう推奨実績に触発され「よし、教えてもらったイチオシ銘柄を一点買いしよう!」などとは思わないでください。

幸い、現在、会費が99%OFFになるご入会キャンペーンを実施中です。

リサーチのコラム(ライト):13,200円 → 100円
▶個別銘柄の推奨数:原則として30日間に1銘柄(この1銘柄は、30日間で1銘柄を推奨するという、純粋に契約期間の観点から、(DX)の4銘柄の中から選ばれます。)

リサーチのコラム(DX):52,800円 → 500円
▶個別銘柄の推奨数:原則として30日間に4銘柄

ジュースを1本我慢したり、おやつを1回我慢したりすれば捻出できる金額です。税込のワンコイン!

ぜひ、弊社の推奨銘柄で組成したポートフォリオで、安定的な資産運用を体験ください。

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投資助言営業マンのコラム

弊社の投資判断・分析者の投資推奨には絶対の自信を持っておりますが、またその一方、助言業務の営業をやっていますと、お客様から学ぶことも多々ございます。考えてみれば日本の中小型株は個人投資家こそが主役のマーケット。助言者としてアドバイスしながらも、主役たるお客様との情報交換を通じて得たマーケットの全体感や今ホットなテーマ、個別株などを情報を、リアルタイムでお伝えしていこうと思っています。