昨夜の米株指数が2~4%程度下がっていたのに比べれば、今日の日本株は粘ったともいえるし、日経平均で25,000円割れはさすがに雰囲気が悪くなるともいえるしで、評価はしづらいです。
中小型株の動きとしては、東証マザーズ指数がそれほど動いていない割には個別は大きく動いていて、どちらかというと弊社が見ている銘柄は、下方向の方が強い感じでアゲインストでした。ファンドのアンワインドがまた出ているような感じでして、3月期末に向けての動きなのかどうかは分かりませんが、今週金曜日のメジャーSQまでは続くかもしれません。マーケット全般の雰囲気が良くなるのであれば、買っていきましょうという感じなのですが、現時点ではなかなか積極的には買えないところで、様子見です。ですが、明日戻りをみせるようなら少しまた買ってみたいです。ヨーロッパ時間で株は少し戻してまして、米株にも期待したいですね。
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ポートフォリオマネージャーつぶやき
1000億円規模の投資運用を行ってきたファンドマネージャーの観点から、グローバル&日本、マクロ&ミクロ、株・為替・債券・コモディティー(暗号資産含む)・不動産を複合的に分析し、その結果を日本株の投資判断に落とし込みます。相場の流れを読み、リスクを取る局面なのかそうではないのかの判断、デルタ(リスク)の方向性とコントロールの方法、どの個別株で勝負すべきか、などの投資判断をお知らせするコラムです。
[1.日本株全体の動きとトレンドをお伝えします。 2.後場特有の大きな需給動向について、特別な状況で有り・無しがありそうな場合にはその判断もお伝えします。 3.ファンダメンタルズの裏付けが取り切れていないのだが、ポートフォリオマネージャーとして注目している銘柄を、フィーリングとスピード重視で【参考銘柄】としてお伝えします。]
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