少し心配されていた米11月FOMC議事要旨はハト派的な内容が目立ったということで、安心感から本日の日本株は強めの展開となりました。売買代金も増えており、中長期勢の買いがしっかりと入っているようです。ただ、日経平均でなんとなく上値のメドっぽくなっている28,500円でピタリと上げどまり、引けにかけて弱くなっていったのは少し印象は良くありませんでした。とはいえ、少し買い増してロングをキープしていきたいところです。
中小型株界では、リスクイベント後の買戻しがしっかりと入り、リスクイベント前のリスクオフであった一昨日とは逆の展開で、東証マザーズ指数も+2.1%と強かったですが、いい個別株はもっと強かったという感じで、こちらもいいマーケットとなりました。減らしていたロングをまずは買い戻し、東証マザーズ指数が800ptを超えていくようなら、更に買って、強気で攻める局面ですね。
【参考銘柄】を二つ。新規材料が出たわけではないのですが、下値から戻ってきて勢いがあり、下がってもそれほどひどいことにはならなそうで、そしてある程度のアップサイドが見込め、何か材料が出れば1.5~2倍もあり得る、そんな銘柄です。
トレード手法としては、-15%でロスカット、+20%で最低半分は利食っておいて、残した株数で余裕をもって楽しみに更に上を待つ、そういうイメージで見ています。
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