本日も東証プライム売買代金は増加(+15%程度)し、日経平均は+1.5%と、大型株主導の活況が続いています。ちらほら報道されている通り、高いとみてショートする向きが増えていますので、そうしたショートが増えている限りはショートカバーで上がっていくというような、他のフローも含め好需給に支えられて下がらないマーケットになっています。
そして今日も苦しかったのは中小型株。東証プライム+1.3%、東証スタンダード+0.0%、東証グロース-1.1%と、綺麗な大型株優位のマーケットが今日も続きました。今夜(日本時間明日未明)の米FOMCでは金利据え置き予想が90%となっており、無風通過すると思われますが、一応リスクオフで今日も売っておこうということだったのでしょうか。イベント通過後の明日、リバウンドを期待しています。
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ポートフォリオマネージャーつぶやき
1000億円規模の投資運用を行ってきたファンドマネージャーの観点から、グローバル&日本、マクロ&ミクロ、株・為替・債券・コモディティー(暗号資産含む)・不動産を複合的に分析し、その結果を日本株の投資判断に落とし込みます。相場の流れを読み、リスクを取る局面なのかそうではないのかの判断、デルタ(リスク)の方向性とコントロールの方法、どの個別株で勝負すべきか、などの投資判断をお知らせするコラムです。
[1.日本株全体の動きとトレンドをお伝えします。 2.後場特有の大きな需給動向について、特別な状況で有り・無しがありそうな場合にはその判断もお伝えします。 3.ファンダメンタルズの裏付けが取り切れていないのだが、ポートフォリオマネージャーとして注目している銘柄を、フィーリングとスピード重視で【参考銘柄】としてお伝えします。]
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