米利下げ期待や半導体株高があり、あるいはシンプルに米株に何もなければ日本株(の方が)強いという相場つきが続き、日経平均+1.9%、TOPIX+1.2%と大きく上昇しました。
TOPIXは史上初の3,000ポイント乗せとなりました。
米関税が15%ではなく、15%上乗せではないかという思惑でできたショートポジションが踏み上げられ、ショートカバーで上げが大きくなったところもあります。
ソフトバンク+10.4%というのは迫力がありましたし、トヨタ+3.5%、ソニー+3.5%、任天堂+4.4%といった国際優良株が買われますと、非常に雰囲気が良くなります。海外中長期投資家の買いが感じられ、下がる気がしませんね。
一方、グロース250指数は-0.1%と小幅ながら下げ、中小型株は置いてけぼりとなりました。
上げるときは大型株から先といういつものパターンですので、今日は仕方ないところです。
3連休明けの来週に期待しましょう。
今週もお疲れさまでした。
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ポートフォリオマネージャーつぶやき
1000億円規模の投資運用を行ってきたファンドマネージャーの観点から、グローバル&日本、マクロ&ミクロ、株・為替・債券・コモディティー(暗号資産含む)・不動産を複合的に分析し、その結果を日本株の投資判断に落とし込みます。相場の流れを読み、リスクを取る局面なのかそうではないのかの判断、デルタ(リスク)の方向性とコントロールの方法、どの個別株で勝負すべきか、などの投資判断をお知らせするコラムです。
[1.日本株全体の動きとトレンドをお伝えします。 2.後場特有の大きな需給動向について、特別な状況で有り・無しがありそうな場合にはその判断もお伝えします。 3.ファンダメンタルズの裏付けが取り切れていないのだが、ポートフォリオマネージャーとして注目している銘柄を、フィーリングとスピード重視で【参考銘柄】としてお伝えします。]
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