日本株は続伸し、日経平均+1.3%、TOPIX+0.8%と史上最高値を更新しました。
昨夜の米7月CPIはほぼ想定通りの数字で、米早期利下げ観測が高まり、日本株にも支援材料となりました。
今日もTOPIXコア30が+0.9%とTOPIXよりも強く、引き続き海外機関投資家の買いがうかがわれました。
グロース250指数は-0.0%と、中小型株は今日も物色圏外でした。
昨夜は米株市場で久しぶりに米ラッセル2000指数が強く、日本株でも中小型株への資金循環を期待しましたが、今日のところは流れは来ませんでした。
引き続き流れがくる待ちとなります。
証券会社などの今年の高値の想定は大体、日経平均で42,500円から43,000円、TOPIXで3,000pt~3,050ptという感じでしたが、今現在(日経平均43,274円、TOPIX3091pt)既に超えてきております。
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ポートフォリオマネージャーつぶやき
1000億円規模の投資運用を行ってきたファンドマネージャーの観点から、グローバル&日本、マクロ&ミクロ、株・為替・債券・コモディティー(暗号資産含む)・不動産を複合的に分析し、その結果を日本株の投資判断に落とし込みます。相場の流れを読み、リスクを取る局面なのかそうではないのかの判断、デルタ(リスク)の方向性とコントロールの方法、どの個別株で勝負すべきか、などの投資判断をお知らせするコラムです。
[1.日本株全体の動きとトレンドをお伝えします。 2.後場特有の大きな需給動向について、特別な状況で有り・無しがありそうな場合にはその判断もお伝えします。 3.ファンダメンタルズの裏付けが取り切れていないのだが、ポートフォリオマネージャーとして注目している銘柄を、フィーリングとスピード重視で【参考銘柄】としてお伝えします。]
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