どうしてこのタイミングなのか分かりませんが、ベッセント米財務長官の、米利下げと、日銀には早期利上げを促すような発言があり、ドル円が146円台への急速な円高となって、日経平均-1.4%、TOPIX-1.1%と反落しました。
今日はTOPIXコア30が-1.3%とTOPIXよりも弱く、一旦は海外機関投資家の買いも一服したようです。
グロース250指数は+0.2%と反発しました。
しかしこれは、中小型株にいよいよ循環物色が来たというよりは、消去法的に少し買っておくか程度でした。
中小型株の決算発表のピークは今日でした。明日以降市場全体が正常化するのであれば、ファンダメンタルズに即した動き=悪くない動きに戻るはずです。
できれば明日からですが、まあお盆明けの来週からでしょうか。
昨日コメントしましたが、いずれにせよ全体的には利食いを進める局面と考えており、特に大型株は少し早めに利食いを進めた方がいいとみています。
新規ユーザー登録(無料)いただくと、以下の特典があります。詳しくは、ユーザー登録後に配信される「ユーザー登録完了」メールをご確認ください。
【特典1】
登録時から過去15日分の有料コラム(新規推奨銘柄情報を含む)をお読みいただけます。
【特典2】
会員契約に使える3,000円分のポイントをプレゼントします。
続きを読むには「新規ユーザー登録」と「ポートフォリオマネージャーのつぶやき会員契約(30日間455円(税込500円))」が必要です
ポートフォリオマネージャーつぶやき
最新記事 by ポートフォリオマネージャーつぶやき (全て見る)
- マーケット一言:日経平均マイナス、TOPIXはプラス ― 半導体総崩れと「その他全部買い」の一日。中小型株も強い。 - 2026年7月2日
- マーケット一言:日経平均、TOPIXは続伸。中小型株は指数下げるも物色に広がり。 - 2026年7月1日
- マーケット一言:上半期末に日経平均7万円回復。中小型株もしっかり。 - 2026年6月30日
- マーケット一言:日経平均、TOPIXともに反発。中小型株がちょっとだけブルマーケットの様相。 - 2026年6月29日
- マーケット一言:日経3,000円安も、売られたのは「昨日買われた銘柄」中心 。内需バリューは逆行高 - 2026年6月26日
