日経平均+1.8%、TOPIX+1.6%、グロース250指数+2.6%と、すっきり反発の日となりました。
昨夜の堅調な米銀決算やパウエルFRB議長の発言による利下げ期待で安心感が広がり、朝方から野党連合は難しそうという観測が報じられるごとに日本株(指数)が上げていき、やや停滞した後はASMLの好決算で再び上げと、寄り付きから大引けまでほぼ一本調子の上げとなりました。
本当にそうなるかどうかは別として、助川電気+14.4%やFFRI+9.5%、アストロスケール+15.7%とついでにHeartseed+7.0%を見ていますと、高市新首相誕生を再び織り込み始めており、つまりそれは全体もまた買われて上がり始めるということになりましたね。
昨日のコメントでは少し買いからプレーしても面白そうとしましたが、いつまた何があるかはわからないものの、「トレーディング」としてはさらに買いから攻められそうです。
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ポートフォリオマネージャーつぶやき
1000億円規模の投資運用を行ってきたファンドマネージャーの観点から、グローバル&日本、マクロ&ミクロ、株・為替・債券・コモディティー(暗号資産含む)・不動産を複合的に分析し、その結果を日本株の投資判断に落とし込みます。相場の流れを読み、リスクを取る局面なのかそうではないのかの判断、デルタ(リスク)の方向性とコントロールの方法、どの個別株で勝負すべきか、などの投資判断をお知らせするコラムです。
[1.日本株全体の動きとトレンドをお伝えします。 2.後場特有の大きな需給動向について、特別な状況で有り・無しがありそうな場合にはその判断もお伝えします。 3.ファンダメンタルズの裏付けが取り切れていないのだが、ポートフォリオマネージャーとして注目している銘柄を、フィーリングとスピード重視で【参考銘柄】としてお伝えします。]
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